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医療法人 北村皮膚科(八戸市)認定皮膚科専門医  アレルギー専門医 漢方専門医

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お知らせ

今年度(令和8年3月まで)の帯状疱疹不活化ワクチン(シングリックス)の定期接種について

2026.02.04

患者さんにもよりますが、2月27日(金)までに1回目のシングリックス接種を行い、1か月ほど間を空けて3月末までに2回目を接種すれば、2回とも市や町の補助を受けることが出来ます。

 今年度(令和8年3月まで)の高齢者の帯状疱疹不活化ワクチン(シングリックス®)の定期接種についてです。シングリックスの添付文書上の接種対象者は、「50歳以上の者」と、「帯状疱疹に罹患するリスクが高いと考えられる18歳以上の者」です。
 帯状疱疹に罹患するリスクが高いと考えられる者とは、以下のような方とされております。
①疾病又は治療により免疫不全である者、免疫機能が低下した者または免疫機能が低下する可能性のある者
②上記以外で、医師が本剤の接種を必要と認めた者
 上記①の方は抗癌剤治療中の方、ステロイドや免疫抑制剤、抗体製剤などを投与中の方を想像されることが多いと思いますが、それ以外にも、高血圧、糖尿病などの生活習慣病をお持ちの方、気管支喘息や慢性肺疾患、心疾患など慢性疾患がある方、高齢な方もここの範疇に入るかと思います。
 この「帯状疱疹に罹患するリスクが高いと考えられる18歳以上の者」がシングリックスを接種する場合、1回目接種後、1カ月~6ヵ月後に2回目のワクチンを接種すること、とされております。
 すなわち、上記①に該当する定期接種対象者は1回目接種して1か月後以降に2回目を打てば良いのです。具体的には2/27(金)までに1回目のシングリックスを接種し、2回目を3/27(金)~3/31(火)までに接種すれば、2回とも市や町の補助を受けることが出来ます。
 定期接種の対象者で、まだシングリックスを接種していなかった、という方は、当院へ御相談下さい。当院は八戸市内では数少ない、ワクチン接種の予約が不要の医療機関です。ワクチンの在庫を豊富に有しており、受診当日に接種出来ます。市町村から郵送されてきた予診票をお忘れなくご持参下さい。

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