2026.02.10
もうすぐスギ花粉症の季節がやってきます。2026年は青森県全域で花粉の飛散が多い予想のようで、多いところでは例年の2倍近くの花粉が飛散する可能性があるそうです。今シーズンより花粉症の注射治療として、非特異的免疫療法(ヒスタグロビン®+ノイロトロピン®皮下注射)とプラセンタ皮下注射を始めます。前者は保険診療、後者は自由診療となります。いずれも週1~2回の通院、注射が必要な治療ですので、ある程度頻回に通院可能な患者さんにおすすめです。両治療ともアトピー性皮膚炎にも効果があるため、花粉症の時期に一致してアトピー性皮膚炎も悪化する方にはより適した治療法です。もちろんプラセンタ注射には美白・美肌効果やアンチエイジング効果もあります。